肉体と向き合う

まずは睡眠、寝ることで得られる効果!

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頑張りすぎていない?

「あー、疲れた!!」

そんな言葉が口癖になってしまってもう何年たつでしょうか。

「まくらを抱いて爆睡中」の写真[モデル:河村友歌]

「現代は仕事に勉強に家事に育児に行事に・・・・忙しすぎるんだよ!」と毒づいてみたところで、仕事が減るわけでもなく、目の前には「やらなければいけないこと」の山が目に入ってしまい、どうにも動けなくなってしまいます(ため息・・・)。

そんな状況に陥ってなっていませんか(私はよく穴にはまっています(苦笑))

別に特に酷い不満があるわけでもないけれど、何か満たされない・・・。とにかく、生活に新しい変化が欲しい・・・。あぁ、きっとこの感覚が「閉塞感」なんだろうなぁ。「変化」があれば、きっと新しい生活が始まるはず・・・。

社会人になってからは、仕事の忙しさに忙殺されながら、帰宅後にそんなことを考え、学生の時であれば、終わらないレポートに睡眠時間を削りながら、そんなことを思っていました。

そうだ、こうやればいいんだ!・・・でも・・・

ならばどうするか。

行きつく思考は、単純!! 何か新しいこと! でした。

単純明快でいいですよね。今の状態に不満があるのなら、変えればいい!

私も何度そう決意をしたことか。

そして、もう言う必要もないというくらい、3日坊主(ご先祖様は、よい言葉を残してくれました)に終わるのです・・・。

決意した時の高揚感は数日後に罪悪感となり、戻ってきてくれます。ほんと、何度このパターンを繰り返したことやら。

しかも悲しいのは、「失敗」したダメージが大きくて、これなら何もしないほうがいいんじゃないか? と、無気力のほうがましなのではないか、とすら考えてしまうことです。

最後には、「3日坊主って言葉は、3日しか続かなかった、じゃない。なんと3日も続いた、だ」と自分でも悲しくなる言い訳をしていました。

何とかこの毎日から抜け出すことはできないのか?

だって、毎回決意して、その度に打ちのめされて、そんなの自分可哀そうすぎるじゃん!

失敗のパターン

一向に改善しない、失敗のパターンで見えてきたのは

「決意」して
 ↓
「頑張」って
 ↓
「失敗」して
 ↓
「失望」して

いるということ。

何とかこのループから抜け出したい。でも、何をすればいいのか分からない。

「どうせ、何をやっても駄目さ・・・」・・・なんて気持ちが涌いてきて、気づけばいつもの毎日が続いてしまっていました。

そのとき気になるデータが目に飛び込んできました。

「睡眠不足」が体に与える影響として、様々な事柄が挙げられていました。

<睡眠不足が引き起こし得る悪影響>
1.免疫力が低下する
2.体重が増加する
3.血圧が上昇する
4.認知機能に障害が起きる
5.ストレスが増す
6.気分が変動する
7.事故が増える
8.心臓病や腎臓病、糖尿病などのリスクが上昇する

睡眠不足は肥満や事故の原因に!睡眠不足の影響や解消法とは

睡眠不足で、良いことなどありません。

だからまずは、今日、ゆっくり眠ってみませんか?

もちろん何かを頑張って「する」ことだけが、問題を解決する方法ではないのかもしれません。何かを「しない」と決めることでも、前に進めることがきっとあるはずです。

「睡眠時間を削って○○をする」ではなく、「明日充実した時間を過ごすためにあえて、寝る」

明日の自分に“元気“のバトンを渡すために、今日はいつもより15分早く寝てみませんか?

もしかすると、その決断で、明日より充実した時間を過ごせるかもしれません。急がば回れ、です。

★今日の試してみたいことメモ★

「いつもより15分早く寝てみる」

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