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【名言】人生の目的・幸せは「アンパンマン」に教わった

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知らない人はいないアニメ「アンパンマン」

小学校に上がる前、誰しもそれぞれのヒーロー&ヒロインがいたのではないでしょか?

その中でも、認知度は誰にも負けない。それが・・・誰もが知っているヒーロー、アンパンマン!

今思えば、幼稚園児にとって、あのアニメはまさに道徳の授業でした(笑)。

私も子どものころ、毎週見ていた覚えがあります。敵役のバイキンマンもなかなか憎めない奴で、今でもテレビでたまたま流れていたりすると、ついニヤニヤしながら見てしまいます。

外国の方と話をする機会があると、アンパンマンを知らないことにびっくりします。「そりゃそうだ」なのですが、誰もが知っていると思ってしまうぐらい、国民的なアニメとなっていますよね。

「アンパン「僕の顔をお食べよ」」の写真

人生の目的を教わった

そして、アンパンマンの主題歌「アンパンマンのマーチ」。
こちらも、聞いたことはない知らない人はいないあの“ザ・名曲”です。

幼稚園に行っていたころ、毎週聞いていたあの曲。喧嘩して泣いて帰ってきた日でも、あの曲は変わらずテレビから流れていました。

今思えば、あの曲に私は幸せとは、そして人生の目的とは何かを教えてもらっていたと思います。

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのために 生まれて
何をして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

「アンパンのマーチ」 作詞:やなせたかし 作曲 三木たかし 唄 ドリーミング

アンパンマンのアニメも最近は見なくなってしまいましたが、こうして「アンパンマン」の歌詞を文字としてみると、ハッとさせられる部分があることに気づきます。

日々の生活になんとなく虚しさを感じているとき、あの歌が頭をよぎります。きっとこの質問に答えられないとき、虚しさを感じてしまうのでしょう。

「なんのために生まれて、何をして生きるのか」

そして、この歌を思い出すと、日々に隠された「なんのために生まれて」「何をして生きるのか」に気づかされます。

決して壮大で人生を賭けた「なんのために生まれて」「何をして生きるのか」という答えを出せるわけではないけれど、今この瞬間、目の前のことに丁寧に向き合おうと思えてきます。

今に丁寧に向き合うことの連続が「幸せ」につながるのかなと「アンパンマンのマーチ」は気づかせてくれました。

そして、今に手を抜かないことが、人生の「なんのために生まれて」「何をして生きるのか」の一つの答えなのでは、なんて空想しています。今日という瞬間に手を抜かずに過ごしていきたい、そう思わせてくれます。

人生は昨日の延長、そして明日は今日の延長?

『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健著)の中でも「いま、ここ」に焦点を当てることの大切さが解かれています。

その通りだ、と納得しつつも、人生が昨日の延長、そして明日は今日の延長のように感じられてしまうときもあるかもしれません。

毎日に変化を感じられず、特に大きな不満を感じることはないけれど、袋小路に入り込んでしまった・・・そんな気分のときに、この「アンパンマンのマーチ」を聞くと、今日をみつめ直すきっかけになるかもしれません。

久しぶりに、お子様と一緒にアンパンマンを見てみるのはいかがでしょう?

「懐かしさ」と一緒に、私たちみんなのヒーロー・アンパンマンが、「人生」を教えてくれるかもしれませんよ?

★今日の試してみたいことメモ★

  1. アンパンマンのマーチを聞いてみる
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